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多管円筒形熱交換器(THP・THL・THI・TH)

多管円筒形熱交換器(THP・THL・THI・TH)

特長

未来をになう魅惑のタビレントチューブは新時代をささえます!!
ますます高水準化が進むあらゆる施設の性能のグレードアップにタビレントはめざましい威力を発揮する源です。
そして液・液、ガス・ガスから凝縮、蒸発分野まで、また、産業分野各種用途から発熱回収、空調衛生分野まであらゆる用途に適合できます。

タビレントチューブは平滑円管を特殊ツイスト加工により、波形スパイラル状に成形しタービュレンスプロモーター(乱流効果促進材)の役割を満喫させた伝熱管です。
銅管、キュプロニッケル管、チタン管、ステンレス管、ボイラー用鋼管等種々の素材が品質一定のもとに量産化され熱交換器に組み込まれています。

ハイパフォーマンスを実現

チューブの内外面での乱流効果により、伝熱を阻害する境膜形成を防止しますので、伝熱性能は著しく向上、平滑円管に比べて2倍以上の熱伝達を可能としました。

小型・軽量コンパクト

タビレントの高い伝熱性能と優れた機械的性質によって小形・軽量の製品とすることができ、安価で据付スペースやメンテナンス、また法規上でも大きなメリットがあります。

強力なセルフクリーニング機能

スパイラルの波形による乱流が強力なセルフクリーニング作用を発揮します。伝熱面の汚れの付着は平滑円管の半分以下で、スタート時の性能が長く維持され、したがって掃除頻度を大巾に省略することができます。

サーマルストレスの自己吸収性

スパイラルチューブ特有の熱伸縮性により、熱交換器の歪・応力を自己吸収しますので強度・寿命のうえで合理的な設計が可能となります。